玄関を開けた瞬間に漂う、お義父さんの、 あの生ぬるい臭いが本当に無理なんです。 汗と口臭が混じった空気が肌にまとわりつくたび、 息が止まりそうになる。 近づく気配だけで震えるのに、 変な薬のせいで胸の奥がじわっと熱を持ってしまう。 耳元にかかる湿った息が制服の内側まで染みこんで、 吐き気と一緒に、なぜか身体だけが反応してしまう。 嫌いなのに。 気持ち悪いのに。 触れられた場所が勝手に敏感になっていって、 拒絶の言葉が喘ぎ声に変わる瞬間が一番悔しかった。 「ほら、素直だな」 そう囁く声すら臭くて嫌なのに、 性に溺れる私のカラダは裏切り続ける。 ……お義父さんの臭い、ペニス、 そして気持ち良くなるお薬に、 私は少しずつ飲みこまれていきました。
一打开门,公公那股令人不适的气味就扑面而来。那种夹杂着汗水和口臭的湿润空气,每次粘附在皮肤上时,都让人感觉快要窒息。 光是感觉到他靠近,身体就不自觉地颤抖,可因为那些奇怪的药物,胸口深处却又开始发热。耳边传来的湿热的呼吸,仿佛渗透到了制服的内侧,伴随着恶心感,身体却不由自主地产生了反应。 明明讨厌。明明觉得恶心。 但被触碰的地方却变得更加敏感,抗拒的话语最终变成了喘息声,那一刻是最让人懊悔的。 “看吧,你终于诚实了呢。” 即便连他那低语的声音都让我厌恶,沉迷于欲望的身体却一次次背叛了我。 ……公公的气味、他的身体,还有那些让人变得快乐的药物,渐渐地,我一点点被吞噬了。
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